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Palworld 初心者向け進行ガイド

レベル1から60まで、探索・戦闘・拠点作業をぐっと楽にする選択肢をまとめた実践的な進行ルートです。

  1. Lv. 1–20

    快適に探索できる環境を整える

    所持重量を伸ばし、最初の飛行パルを手に入れ、小規模な拠点を稼働させます。

  2. Lv. 21–40

    初期メンバーを入れ替える

    より速いライド用パル、安定した戦闘要員、拠点のボトルネックを解消する作業パルを揃えます。

  3. Lv. 41–60

    グレイシャル捕獲と原油採掘に備える

    炎属性の戦力を整え、拠点ごとに役割を分け、高度な生産設備を準備します。

おすすめステータス

序盤は攻撃よりも所持重量とスタミナの恩恵が大きめです。採集や探索を長く続けられるため、帰還回数と待ち時間をすぐに減らせます。

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    最優先

    所持重量 1,000以上

    まずは1,000を目標にしてから、ほかのステータスへ振り分けましょう。鉱石や戦利品ですぐ重量オーバーになるなら、さらに伸ばす価値があります。

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    次に優先

    スタミナ 160–180

    登攀、グライダー、回避、短時間の採集を、何度も休まず続けられる目安です。

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    その次

    HP

    移動が快適になったら生存力を伸ばしましょう。作業速度と攻撃はプレイスタイルに応じて選びます。

この数値は快適に遊ぶための目安です。すべてのキャラクターで厳密に再現する必要はありません。

隠しステータス「個体値」

すべてのパルは生まれた時にHP・攻撃・防御の3つの個体値(0〜100)を持ちます。個体値100はそのステータスに最大30%のボーナスを与えるため、同じ種族・同じレベルでも性能が大きく変わります。

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    捕獲・孵化の瞬間に一度だけ決定

    個体値はパルを捕獲または孵化させた瞬間に決まり、その後変わることはありません。濃縮やパルの魂による強化は個体値の上に掛かる倍率のため、低い個体値を補うことはできません。

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    ステータスごとに最大+30%

    個体値100はそのステータスの成長に30%を加え、0は何も加えません。ボーナスはレベルに比例して大きくなるため、レベルが上がるほど個体差も広がります。

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    配合で個体値を引き上げる

    配合で生まれた子は、ステータスごとに各親の個体値を受け継ぐ確率が約30%ずつ、ランダムになる確率が約40%です。個体値の高い親ほど、高個体値の子が生まれる確率が大きく上がります。配合計算機の個体値遺伝ツールで結果を予測してみましょう。

例: 最大レベルのアヌビス、個体値0 vs 100

個体値0個体値100HP5,7007,140+1,440攻撃8801,114+234防御650830+180

数値はコミュニティで検証された1.0のステータス計算式に基づき、濃縮・魂強化の適用前です。個体値はゲーム内に表示されないため、ステータスから逆算する個体値計算機を活用してください。

レベル上げ

Palworld 1.0では、各種の最初の5体を捕獲するとパル図鑑EXPを獲得できます。図鑑が5/5になったら、同じパルを捕り続けるより新しい生息地へ進むほうが効率的です。

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    近くの図鑑を5/5まで埋める

    現在のルート周辺で捕まえやすい種類を5体ずつ捕獲します。それ以上の捕獲も濃縮には役立ちますが、この捕獲チェックリストは進みません。

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    5/5になったら次へ進む

    同じ野生パルを何度も倒すのではなく、ファストトラベル地点を解放しながら次の生息地へ向かいましょう。

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    移動ルート上の目標をまとめて進める

    新種を捕獲しながらダンジョン、アルファパル、探索目標も達成すると、1回の遠征で複数のEXP源を進められます。

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    スフィアの生産量に合わせて進む

    スフィアが足りなくなったら、少し釣りをするのも有効です。設計図やスフィアなどの便利なアイテムを入手でき、次の生息地へ進む前の補給に向いています。

無理なく捕獲できるアルファパルなら、種類別の捕獲数とアルファ目標を同時に進められます。プレイヤーレベルだけが装備や拠点より先行し始めたら、無理に全種類を埋めず、いったん装備と拠点を整えましょう。

拠点づくりのコツ

効率のよい拠点は施設数より作業パルの動線が重要です。作業場所と収納を短く、障害物のない経路で結ぶと、運搬時間と待機中のパルを減らせます。

  • 平らな土地を選ぶ

    中央を広く空けると、大型パルが建築物に引っかからず方向転換できます。

  • 運搬距離を短くする

    資源の採取場所や生産設備のすぐ横に収納を置きましょう。

  • 移動経路を分ける

    ベッドやエサ箱を混雑する生産通路から離すと、経路探索の詰まりを減らせます。

  • 拠点ごとに役割を決める

    生活拠点、採掘・伐採拠点、配合・牧場拠点のように、施設と作業パルを役割別に分けると管理しやすくなります。

拠点の役割と拡張

標準設定では、拠点レベル8、15、25で2つ目、3つ目、4つ目の拠点枠が解放されます。サーバー設定によって異なる場合があります。

標準の拠点枠: 拠点Lv. 8 → 2 · Lv. 15 → 3 · Lv. 25 → 4

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    生活拠点

    食料、製作、収納、よく使う設備をまとめます。

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    鉱石・原油拠点

    採掘、発電、火おこし、運搬、加工を担当します。

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    配合・牧場拠点

    配合牧場、孵卵器、牧場、食料供給をまとめます。

おすすめ拠点の例

マップ上で候補地を比べるときは、広く平らに見える地形から確認しましょう。以下では、汎用的な序盤向け候補と原油採掘向け候補を紹介します。パルボックスを置く前に一度歩き、傾斜や障害物を確認してください。

汎用拠点の例

汎用拠点の例 1
黄金色の丘陵
(0, -524)

マップ上では比較的平らに見える、広く立ち寄りやすい序盤向けエリアです。基本資源が近く、整理された生産設備を置く余地もあります。

黄金色の丘陵をマップで開く
汎用拠点の例 2
探究者の分岐路東部
(-162, -188)

日常設備を置く広さに加え、鉱石と移動ルートへのアクセスも重視したい場合に使いやすい、比較的開けた中央寄りの候補地です。

探究者の分岐路をマップで開く

原油拠点の例

原油拠点の例 1
日向の孤島
(405, -483)

小さな円形の島で、マップ上では中央が広く比較的平らに見えます。パルボックス候補地の周囲に原油採掘ポイントが集まっています。

日向の孤島をマップで開く
原油拠点の例 2
オアシスの孤島
(910, 194)

こちらもコンパクトな島で、中央が広く平らに見え、原油採掘ポイントが密集しています。建築前に設備配置を比較しやすい候補地です。

オアシスの孤島をマップで開く